(Driving with mother)
はい、どーもアニョハセヨ。海底です。
塾に行ってるわけですよ。こんな俺でも。
で、夜ですし、ちょいと遠いところにあるんですね。
ということで、送り迎えは母に頼んでいるわけですよ。
やっぱり長い運転時間の合間、無言ってのもなんだし、やっぱ会話があるわけですよ。親子のね。
で、その母との車内での会話。
(信号編)
母「はよ、せんで塾に間に合わんやろ〜もう」
俺「少しぐらい遅れたって大丈夫やって。」
母「こっちは高いお金払って行ってるんやで。」
俺「知らん知らん」
母「もーちゃんと集中して勉強してるんか?」
俺「ぁ、お母さん赤信号やって!!!」
キーーー!!!!(急ブレーキ音)
母「危ないやん、まったく!!!」
俺「いや、今のは集中して運転してなかったアナタが悪いでしょ」
母「でも、今思ったんやけど、赤信号があるから、信号無視とか言って事故る人が多いんじゃない?」
俺「じゃーどうすればいいんだよ。」
母「赤信号なくせばいいと思う」
それじゃ、さらに事故が増えるやろ
(おばあさん編)
母「この道いつも思うんやけど狭いなぁー」
俺「まーギリギリやもんね。」
母「対向車両来たらほんとにスレスレなんやって。」
俺「ぁ、ちょうど向こうから車来たよ」
母「ホントや、横の塀に当たらんかちょっと見てて。」
俺「うん。まだ大丈夫・・・・・」
すると荷車みたいなの押したおばあさんが(推定年齢80以上)
俺「ぁーおばあさん居るって。当たるって」
母「そんなこといってもこっちもスレスレやって。」
俺「おばあさん挟まるって!!」
母「ぁーもうはよ行けやババア!!」
僕には「はよ逝けやババア」と聞こえました。
(夜間運転編)
ちょっと長い赤信号での待ち時間の会話。
母「今日、やけに塾長かったね?」
俺「うん、なんか夏季補習の案内たらなんたら。」
母「もう、10時半すぎてるやん。」
俺「うん、帰ったら風呂入って寝る」
母「お母さんもココ最近眠たいんやって〜」
俺「へー、疲れてるんじゃ?」
母「そうかも、ホント眠たくて眠たくて。」
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俺「おい絶対寝んなよ!!!!怒」
母「え?もう信号、青になったの?」
寝てただろ。こんなやつに免許与えんなよ。
(追記)
なんかクイズで信号のことについてやってたんで、
それを母に出題してみました。
俺「お母さん、常識クイズ出していいか?」
母「余裕やがの。常識なんやで。」
俺「赤信号は、止まれ」
母「うむ。」
俺「黄信号は原則としてそこで止まれ。」
母「へぇー。」
俺「じゃぁ青信号は?」
母「渡ってください」
誰に頼まれてんだよ
正解は「安全を十分に確認の上、渡ってもよい」です。