(アナゴさん)
1問バトン!!!!
サザエさんのキャラの中で誰が一番好きですか?
アナゴさんかな。
たった一問、誰にも回さなくて良い、楽すぎるバトンでした。海底です。
ちょっと友人Yと討論をしたわけです。
Y「マスオさんが行ってる会社って海山商事だっけ?」
俺「ぁーなにげにマニアックだね君。」
Y「あのーそのマスオさんの同僚いるやろ?」
俺「あーあいつね。なんて名前だっけなぁ?」
Y「それが思い出せないんだよねー。」
俺「なんだったけ・・・あーハマジだっけ?」
Y「あーハマジね。」
二人「ハマジ!?」
俺「ハマジってちびまるこちゃんじゃん。」
Y「ハマジって言ったの君だよ。」
俺「なんか海つながりで、「浜」だから、ハマジ思いついた。」
Y「ハマジってあの、ブーブー言ってるやつやろ?」
俺「それはブー太郎だろ。ハマジはいつも胃腸痛くなるやつだよ。」
Y「あー山根か。あの山根がハマジかぁ・・・・・」
ごっちゃになってる。
俺「それにしても、なんだったっけなぁ・・・あいつ・・・・・。」
Y「マスオさんの右腕みたいなあいつ・・・・・・」
俺「お前、右腕って・・・マスオさんは何の支配者だよ。」
Y「魚類界の支配者かな。」
俺「みんなマスオさんの手下やな。」
Y「唯一、立ち上がるのは、貝類代表、サザエだからね。」
俺「そんな魚屋の株落とすような、夫婦喧嘩はやめてほしいな。」
Y「そーだね、結局勝つのは、サザエだしね。」
貝類勝った!?
Y「結局、強いのは女だよ。」
俺「君からそんな言葉が出るとはね。」
Y「おなごの恐ろしさをみんな知らんのじゃ。」
俺「将軍様!!!」
Y「どうした?」
俺「城下町で一番美しいおなごを連れてきました。」
Y「ようし・・・・寝床の用意をせえ!」
俺「はい、すでにご用意してあります。」
Y「よし、いざ出陣じゃ!」
Y「これが・・・・城下町、一番美しい女か?」
俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
Y「おぬし、名をなんと申す。」
俺「城下で魚屋をやってる、留吉の娘の菊代と申します・・・」 (俺、一人二役)
Y「魚屋の娘か・・・今の時期は何が美味しいのじゃ?」
俺「今は・・・アジや・・京のほうから仕入れたハモ。アナゴなんかもございます。」
Y「ほう、わしはアナゴの握りが好きでのう。」
俺「左様ですか・・・・。」
Y「今度、アナゴを食わせてくれぬか?」
俺「アナゴですか。分かりました。」
Y「では、よろしくたのむぞ。」
二人「あ、思い出した!!!!!」
俺「お前も?」
Y「お前も?」
せーの、
二人「ハマジ!!!!」
だからちゃうっちゅーねん。